shox直伝のピストルラウンドのコツ

こんにちは。ジュニアです。
youtubeをネットサーフィン(死語)していたらこんな動画がありました。

はい!「G2 shox | Dust II Pistol Tips and Tricks」ということで、なんとあのshoxがD2のピストルラウンドのtipsとtricksを紹介している動画です!
なんとこの動画、一週間ほど前にアップされたもので、まだ7000回しか再生されていない罪深き動画です!

今日はこの動画を翻訳していきたいと思います!

と思ったんですが、よく考えたら僕はニイガタの寺子屋でしか英語を習ったことしかありません!
そんな僕がこんなペラペラ英語を理解出来るはずもありません!

ということでGamer-Strikeの翻訳部(嘘のようだが実在する)に託して翻訳してもらおうと考えておりました!
ですが皆様待っていただきたい!
これはshoxの動画なのです!あのフランスのスーパースターshoxieJESUS・・・(通はshoxのことをshoxieとかshoxieJESUSと呼ぶ)

あのshoxieの動画を他人の手に委ねてもいいのだろうか?良いわけがありません!
ということで今回はこの私が自ら翻訳させていただきました!ありがとうございます!
本日はよろしくお願い致します!

ロングレンジで戦う

まずはCTサイドの話です。

ピストルラウンドではCTはUSP、Tはグロックを用いて戦います。
これらの武器を比べたとき、USPは遠距離に強く、グロックは近距離に強い武器です。

なのでじゃんけんのようにUSP側は遠距離で戦い、グロック側は近距離での戦いを目指せば良いというわけですね。

shox
USPはヘッドショット一発だし精度も良いんだから遠距離で戦え

本当にありがとうshox。ありがshox。

撃ったらポジショニングを変えろ

はいここから難しい話になります。

shox
ロングレンジで待ち構えて、敵が見えたら2~3回タップ撃ちして、ポジショニングを変えろ

それがshoxのオススメの戦い方のようです。

▼まずここで敵が見えたら2,3発撃ちます。

▼次にここに移動してまた数発。

▼そしたら次はこのポジションに移動して戦う

といったように、次と次とポジションを変えるのが重要になります。

USPの精度が一番高い2~3発目でヘッドショットを狙い、それが成功しても失敗しても次のポジションまで引いて、同じように敵を一人ずつ減らしていくのが重要なんですねぇ!

これがポジションを変えないで同じ場所で戦ってると、精度がどんどん落ちていく4発目以降のUSPで戦わなきゃいけないし、二人目以降のテロが出てきて不利になってしまう可能性があるんですね!

いやー、これは本当にありがshox!

常に1on1になるように戦え

おいおい!ピストルラウンドの話なのに全てにおいて重要なことじゃねーか!

USP vs グロックという武器の差があるピストルラウンドにおいて、テロリストはどうやって優位に立とうと考えるでしょうか?
それはもちろん「数の暴力」に頼るのが一般的でしょう。

USPはハンドガンゆえに複数人を倒すほどの攻撃力はありません。
テロリストが一気に流れてきたらもう為す術はないのです。
そこをテロリストが突いてくるのは当然です。
ではどうするか?

shoxの答えは・・・

shox
常に1on1の形で戦え

うーん、これはありがshox!

▼まずここで敵が見えたら同じように2,3発撃ち、すぐに後ろへ移動。

▼またここで2,3発撃ち、移動。

▼更にここらへんまで引いて戦います。

このように常に「テロリストが一人見えたらその後ろには2~3人が一気にラッシュしてくる!」と想定しながら戦うことが重要なんですね。

まるでゴキブリ。いやこれはライン超えか・・・。ま、ええやろ!

とにかく、そういうテロリスト、相手のやりたいこと、意図を読んで立ち回った結果がこのshoxの言う「2,3発撃って一人だけ倒してすぐに後ろに引く」という答えになるのです!

いやー論理的!やっぱりね!さすがですね!これがプロ!

テロリスト側ではショートレンジでの戦いを挑め

次はテロリストでの話。
まぁゆうて、先ほど学んだCTの戦い方を逆手に取るように戦えばいいだけですわ。

それはつまり、ショートレンジで戦えばええんや!ということです。

shoxは例としてCATからAサイトへの攻めを紹介しています。

▼まずSGをうまく使い、ロングレンジの射線を切ります。

▼次にFBを投げ入れ、これもまたロングレンジで待っているCTを無力化します。

▼あとは流れ込むだけ。

といったように、テロリストではショートレンジでの撃ち合いに持っていけばこっちのもんなんですね。
あとはやはり「数の暴力」も重要でしょう。USPに複数人を持っていく力はないはずです。多分・・・。

どうしてもロングレンジで戦いたい場合はP250

やだやだ!僕はロングレンジで戦いたいんだい!というワガママボーイはP250を使えとshoxは言います。

shox
決してScreamのことを言ってるわけじゃないよ

▼P250はヘッドショット一発なので、USPとほぼ互角に戦うことが理論上は可能。

しかし、P250は精度が少しUSPよりも低いのでこれでもまだ不利となります。
そしてP250を買ってしまうとベストを着ることも出来ません。
自分はベストを買って、味方にP250を落としてもらうというタクティクスもあるので一応覚えておいて損はないでしょう。

とにかくどうしようもないロングレンジでの撃ち合いが必要な場合はP250を買うのもアリなのかなと思います。

ラッシュする場合はジャンプエントリーをしろ

はい。実はこれが一番重要です。

100億年前のCS1.6の時代から言われているとある格言があります。
shoxも動画で同じことを言っています。

shox
ピストルラウンドの先頭はジャンプエントリーしろ

▼例えばCTはこういったポジションでUSPを2,3発だけ撃って一人削る動きをします。

▼それに対する答えは、ジャンプエントリーです。この射線に入る前にジャンプ。

▼ここでもジャンプ。

▼ここもジャンプ。

▼ここもジャンプ。

とにかく、ジャンプエントリーをしろ!これはマジです。

ジャンプエントリーをして、USPのワンパンヘッドショットを回避。
そうした次の瞬間に、2~3人目のテロリストが一気に顔を出す。

これがテロリストの必勝法なのです!

magisk
えっ!? まじすか!?(magisk)

とにかくね、CTがやりたいことを思い出してほしい。
「USPの弾の精度が良い2~3発だけを撃って、すぐに引く」

これに対するアンチは何か?それは
「ジャンプしてUSPを回避して、数の暴力で引かせない」

てか、そもそもなんでCTは「すぐに引く」んだ?って思うじゃん?
壁に張り付いて身体隠して、有利なんだからそこで撃ち合えばいいじゃんってなるじゃん?

もうね。それに対するアンチが存在するからすぐに引くしかないんすよ!

以上!これがカウンターストライク:グローバルオフェンシヴ!

まとめ
CTはロングレンジで2,3発撃ったらすぐに引いて一人ずつ削る。
Tはショートレンジで数の暴力で押す。先頭はジャンプエントリー。

最後に

いやーたった6分の動画なのにこんなに重要なことがまとめられてるとは・・・恐ろしいものです。

本当にありがshox!

それでは皆さんさようならー。

投稿者プロフィール

JUNiOR
JUNiOR
・CS1.6世界大会出場
・CS:S世界大会出場
・CSGOアジア大会出場
日本で唯一CS1.6とCS:Sの両タイトルで世界大会出場したことのある伝説の男。
人々からは「あいつは連続キルが得意だ」と恐れられている。
好きな米はコシヒカリで、好きな豆はピスタチオ。
好きな寿司のネタは秘密。