ヘッドショットラインにAIMを置くのをクセにしよう

こんにちは。ジュニアです。

クセになってんだ。ヘッドショットラインにAIM置いて歩くの。
というわけで今日はヘッドショットラインのお話です。

まずね、初心者の方に何が一番必要かと思ったらまずこの話をしなくちゃならないのかなと思いましたので今日はこの話をします。
上級者の方はあまりにも当然のことすぎて、途中で寝ちゃいますんで「今眠りたくはない!」という方は読むのは控えたほうがいいです。
逆に「今眠りたい!」という上級者の方にはオススメ!です。

ヘッドショットラインにAIMを置けてない人の実例

まず実際の動画を御覧ください。
これは先日私が配信上で初心者の方にdemoを送ってもらったときのものです。

3シーン録画してきましたが、全てが胴体撃ちです。
胴体撃ちが弱いわけではありませんが、問題はAIMがヘッドショットラインになく、ヘッドショットを狙うつもりがないことです。

ピストルラウンドではほとんどの人がベストを買うため、ヘッドショット以外ではほぼ決着をつけることは出来ないので絶対にヘッドショットを狙うべきです。
また、SMGやAKでも5発目くらいまでは頭を狙うべきで、そこからは状況に応じて胴体撃ちに切り替えるべきです。(相手がベスト着てないときやHPが少ないときは胴体を狙うべき)

では実際にどうすればヘッドショットラインを保てるのか?
続きはWebで。

AIMをカメラの水平の位置に保つ

まず、キャラクターのカメラは鼻の高さの位置にあります。
つまり、頭のヒットボックスの中央よりも少しだけ下側に付いています。(頭のヒットボックスの中央は目や眉毛の高さ)

ですが、まぁ大体の場合は水平の高さにAIMがあれば、ヘッドショットを入れることが出来ます。
水平の高さにAIMがあるメリットはもう一つあって、それはすべての距離でヘッドショットを出せることです。当然ですが。

例えばこのように近距離でも遠距離でもどの位置に敵がいてもヘッドショットを狙えます。

そして当然のことながら、敵が見えたら水平AIMをするだけでヘッドショットに入ります。
もしAIMを下に置いていたら上下の動きも入れた斜めAIMをする必要がありますので難しくなりますよね。当たり前体操。

オブジェクトを使ってヘッドショットラインを覚える

まぁカメラの水平の位置にAIM置けばヘッドショットラインなんですけれども、マップに置いてあるオブジェクトを使う方法も無くはないです。

例えばこのdust2の木箱は人間の身長とほぼ同じなので、少し下がヘッドショットラインになります。

ダブルドアだったらこのラインが大体ヘッドショットラインですね。

といったように、マップに偶にあるヘッドショットラインの目印を見つけてみるのもまぁ面白いかもしれませんね。

その練習法には必勝法がある

magisk
えっ!? まじすか!?(magisk)

はい。ていうかそもそもですね。過去に私が発表しましたみんなでAIM筋体操 PREFIRE筋をやればいいんすよ!!
これやれば、もうヘッドショットラインも全部分かりますから!よろしくゥ!

最後にまとめ

本当に基本中の基本といいますが、このゲームはヘッドショットを先に撃ったほうが勝つゲームなので、全てのプレイヤーはヘッドショットを狙ってきます。
そこに胴体撃ち専門家のような下を向いたAIMではまず勝てません。dust2の砂を舐めるだけです。

基本的にヘッドショットの位置といいますが、敵がいそうな位置の、というか「敵の頭がありそうな位置」にAIMを置いて戦うゲームです。
自動車の運転では「かもしれない運転」と言いますが、CSGOでは「そこに頭があるかもしれないAIM」これが重要です。

たしカニ。

それでは皆さん、さようならー。

 

投稿者プロフィール

JUNiOR
JUNiOR
・CS1.6世界大会出場
・CS:S世界大会出場
・CSGOアジア大会出場
日本で唯一CS1.6とCS:Sの両タイトルで世界大会出場したことのある伝説の男。
人々からは「あいつは連続キルが得意だ」と恐れられている。
好きな米はコシヒカリで、好きな豆はピスタチオ。
好きな寿司のネタは秘密。